2008年6月29日日曜日

血液から抽出した遺伝子を測定して「統合失調症」かどうか早期診断する技術を開発(GIGAZINE)

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これはすごい。
いままで統合失調症の診断は医師の主観による判断だったわけですが、
客観的に病気か否かが判定できるようになるわけですね。
この判定法が広く普及すれば犯罪者による成りすましも防げるし、
軽度の症状の場合本人が治療を拒否することもままあるわけですが、
そういう患者に対して事実を受け入れさせる材料にもなりそうですよね。
いまや慢性的でなければ投薬で十分治療可能となったこの病気も治療を受けなければ直らないどころか悪化するわけですからこの判定法、広く普及して欲しいものです。

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