2015年11月17日火曜日

手水を廻せ

村を視察しに来たお代官さまが、
「明日の朝手水を廻せ」
とおっしゃられた。
しかし朝起きて顔を洗う習慣などない村人らはチョウズとはなんぞということになり、長老のところへ聞きに行くと
「はて、チョウズとは何かとな。ワシも知らんがきっと『長い』『頭』と書くんじゃろう」
とのこと、村一番の長い頭を持つ与作を連れてきて言い含め、朝になると村長の合図でお代官様の前で与作に頭をグルグル回させた。代官がこれは何かと聞くと
「へえ、お代官様ご所望の長頭を回しております」
「お代官様には特別、いつもより多めに回しておりますんで」
いつもは鴨居にぶつけたりして邪魔な頭がお代官様に気に入ってもらえるのかと、与作もここぞとばかりに長い頭をぶん回した。


小学生の時学芸会でこんな劇をやったが元になった民話の名前が思い出せん。検索したら「おろか村」とか「手水を回せ」のタイトルで出てくる。配役?もちろん長頭ですよ。

もっと驚いたのがこの話があちこちに土着していることだった。グーグルの検索結果からだけでも伊豆や千葉、隠岐、信濃、久留米などに伝わっている模様。
お代官は殿様だったり地頭だったりバリエーションがある。長老も本気で知らなかったり、物知りと言われて得意だったので知らないと言えずにあて推量だったりと違いがある。元祖はどこなのか。誰かが広めたのか。これってトリビアになりませんか。

2015年9月5日土曜日

鶏と海苔の唐揚

唐揚作った。から揚げ作ったあとボウルに残った唐揚げ粉の二次利用、何かいい物ないかなと思案してたら「汝、駄菓子の海苔天を作るべし」と神様が囁いてくださいました。鶏肉を油に投入したあとの唐揚げ粉を海苔で拭って次々油へ。唐揚げ粉がきつね色になったら油から出すだけ。味の方は・・・加熱されたことで海苔の風味も増し、食感はバリバリ。売ってる海苔天に近いものができた。唐揚げ粉なりの味のつき方なのでもうちょっとあっさりしたほうが良かったかも。でもひらめきのわりに上手く行った。

2014年8月10日日曜日

AVASTまたやらかしたか

キンドルファイアHDにAVAST!mobile seculityを入れて使ってましたが、突然調子が悪くなりました。画面が明滅して一切の操作ができなくなったので電源ボタン長押しで強制終了・再起動してみるとスタート画面のランチャーでAVAST!のアイコンが暗くなりアプリが起動できない状態。しょうがないのでAVAST!削除で再度再起動。ブラウザも使えるようになり一息ついたのもつかの間、今度はブラウザが突然終了して起動しない事態に。キンドルファイアHD自体の再起動で使えるようになるも10分ぐらいブラウザを使ってると再起動するはめに。初期状態に戻す機能があったのを思い出して内容データをバックアップして実行しました。
現在のところ初期化後1日ほど良好です。

ふとAVAST!もう一回入れるとどうなるのかと思いアプリストアでAVAST!を検索したが引っかかりませんでした・・・以前windowsでもシステムファイルを削除して起動できなくする荒業をやらかしたと記憶してますがまたなんですかね。
 
AVASTで検索した結果。いませんね











アバストで検索した結果。やっぱりいません

2014年3月18日火曜日

AmazonのFazer サルミアッキの商品の説明が酷い件


 
商品の説明


コーヒーを思い浮かべてください。はじめてそれを口にした時、美味しいと思いましたか? 口の中に広がる不可思議な味、顔からにじみ出る脂汗、震える手足、それは新しい食の体験の通過儀礼なのです。考えてもみてください、フィンランドをはじめ 北欧の大人や子供に長年愛され続けているこのお菓子の存在意義を。何粒か口に運ぶうちに、これを美味しいと思えるようになってきます。「サルミアッキは美 味しい」と感じることは、別に異常なことでもなんでもないのです。 サルミアッキやリコリス菓子がもっと日本人に受け入れられるようになることを願います。


2013年11月12日火曜日

バイクのミラー盗まれた

11/11の2時半過ぎにマンションの監視カメラにログが残ってました。赤い半ヘル・緑のダウンジャケット、黒い半ヘル・黒の上着にジーンズの二人組。顔にはマスク、カメラを認知しても動じる様子はなく、逆にミラーを取り外す瞬間を背中で隠すなど手慣れた印象です。バイク部品盗犯の常習者みたいです。窃盗と建造物侵入で地元の警察に告訴しておきました。金額の問題じゃあないです。欲しいものを他人から剽窃して良しとするゲスな根性は罰を受けるべきです。ここに写ってる二人組のお前ら。盗んだもので所有欲は満たされるのか?盗んだもので着飾って、中身が偉くなったつもりか?

2013年8月13日火曜日

松戸/富田食堂

松戸には「とみ田」という、ラーメンデータベースというランキングで1,2位を常に争う人気店が有り、店舗のほうも3時間待ち当たり前という状態です。近くにある系列店・富田食堂はクソ狭いですが行列はさほどでなく食べられるというのでこちらに訪問しました。オーダーは食券制で炙り肉そば中盛(230g)950円にしました。スープは煮干し醤油。煮干し粉も使ってるようで最初はエグみが来ます。これが最初は気になるんですが食べ進むと「うまい!」に変わっていくのが不思議です。慣れなんでしょうか。最後はスープも飲み干すほど勢いがついています。麺はとみ田の自家製で本店よりも細めだそうです(伝聞)。細身ながら浅草開化楼風のコシの強さを感じます。あぶり肉は印象に残らなかったですがまずい部類ではないです。ラーメンを普通盛りにして、ライス頼んどけばよかったかなと思います。そしたらスープかけて、このあぶり肉をおかずにしても・・・。これは中毒性が有ります。また行きます。

2013年7月31日水曜日

自家製麺伊藤浅草店

王子が本店の自家製麺伊藤の浅草店訪問。
夏季限定のつけそば大盛りを頼みました。
このメニュー、たぶん伊藤一コスパが良いのでは…
伊藤といえば通常、スープ追加、肉トッピング、ねぎ、いずれも有料でデフォルトだとかけそば状態なのにこちらのつけそばはデフォでにくもねぎも玉ねぎすら入ってるんですよ!食後のスープ割りも用意されてます。玉ねぎのせいか、スープには少し甘みもついてます。通常のものだとエグミまで抽出した煮干しエクストリームな、素人お断りなスープですがつけそばは少し敷居が低いんじゃないでしょうか。ポキポキの麺とも相性いいと思います。