2009年4月10日金曜日

もやしもん コミック購入

こないだ満喫で読んでみたら面白かったので、AMAZONでまとめ買いしてしまった「もやしもん」。
主人公は酒蔵に麹を卸す店の跡取。菌類を肉眼で見たり掴んだり出来る特異体質を持っていて、
入学した農大で発酵食品の世界に触れていく生活を読者が主人公の体質を通して菌たちのミクロでマクロな世界を垣間見る、といった風の構成です。
菌類という堅苦しいテーマながら研究室の先輩たちとのやりとりの描写の合間にたくみに解説が入り呼んでいて退屈さを感じません。
媚薬まで調合してしまう教授に、酒を密造しようとして失敗する男子の貧乏先輩、
白衣の下にはボンテージ衣装の美人研究員、同郷の幼馴染は一緒に同じ大学に進学してきたのに突然音信普通、再登場したらゴスロリ女装で突然主人公にキスしてきたりとか個性的な仲間と過ごす大学生活は次に何が起こるのか全く予想が付きません。
作者はどこでこれだけの教養を身につけてきた人なんですかね。巷には簡単な話を難しくしようとする人たちで溢れかえっていますので、難しい話を分かりやすく解説し漫画にまでする才能はもはや天才としか表現しようがないです。

ところで何気にコミックを積んでみたら、小口に謎の記号発見。


1巻はなし。
2巻、3巻は本文に登場する菌か。
4巻はアダムスキー型UFO…
5巻も本文で見た気がするな。
6巻、7巻にいたってはもうなんだか分からん。6巻は音符にも見える気がする。
正解を知っている人がいたらぜひ教えとくれやす。

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