2011年1月26日水曜日

ディーラーとして再出発 ヤナセの苦闘と原点回帰(東洋経済)

海外のメーカーから、つぎつぎ輸入権を取り上げられインポーターからディーラーへの業態変更を迫られ悪戦苦闘・・・という内容の記事でした。

 ヤナセがディーラーに格落ちして苦境?トヨタの営業努力をちったあ見習えっての。
以前僕がヤナセで車検予約した際、車持ち込んだ時に車検の予約済んでる旨受付に話したのに、「営業担当が居ないのでわかりません」って30分も待たされたことあったわ。
◆運転席のヘッドレストを部品で発注した時も、営業担当の机に置いてある部品を探しもしないで担当が戻ってくるまで待たされたわ。
◆車買って初めての車検の際、「エンジンオイル漏れてるんで修理したほうがいいですよ。でもエンジン下ろさないとトランスミッション触れないんで工賃100万かかるんですが90万にしておきますんでどうですか?」
ってふっかけられた。保管場所にしてる駐車場の路面には、特にオイルのシミなんてなかったしその後3回車検通すまで特に何もなかった。「え?そうなの!?じゃあ修理してよ」なんて確認もしないで言う奴がカモなんだろうなあ。
◆駅から遠い店のくせに、駅まで送迎してくれることもない。しょっちゅう外出してる営業担当はどこに行ってるんだ?
◆ドアにつけられた10円パンチ傷、板金見積り取ったらドア1枚あたり50万円とふっかけられた。旧知の板金屋で35,000円(税込)で治った。

何が言いたいのかというと、営業所・担当者に誠意が見えず、殿様商売してるようじゃこの先生き残れないって話ですわ。
トヨタの営業の兄ちゃんなんか社外品のシートカバー取り付けですら下見に来て請け負ってくれたぞ。
今時の車なんかアクセル踏みゃあ150km/h位すぐ出るし、そもそも100km/h以上は違反なんだから馬力があるとか速いなんてのは大したアドバンテージにならない。
乗り心地だって、昔の日本車は長時間乗ってると腰に来たけどいまはこれも遜色ない。
燃費ではハイブリッド車が次々出てくる日本車の足元にも及ばない。そもそもヨーロッパ車はハイオク指定ばかり。
わざわざ燃費の悪い、本体もメンテもやたら高い車をサービスの悪い店から買う行為にメリットが見いだせないんだよ。
それに登録した瞬間から値段が下がってく車に資産価値なんてないんだし、「高級車」なんてカテゴリーにいつまでも固執してたらほんとに潰れるぜ。ヤナセさんよ。

0 件のコメント: