2011年8月19日金曜日

AMAZON.COMからキンドル3届いた

ここ最近の超円高で、僕も何か恩恵を受けたいと思いまして8/12夕方にAMAZON.COMに登録、キンドル3をポチっちゃいました。
Wi-Fi+3g通信モデルで189ドル、専用レザーカバー34.99ドル。他に国際送料とか税関だか消費税の費用?などで合計238.96ドル。邦貨では19,060円でした。割ると79.76円くらいですね。でもその日のレートは76円台だったので3円/ドルは手数料ですかね。
んで8/16朝に「バンクーバーからUPSで出荷したわ」と言う旨のメールが届き、一週間くらいかなーと思ってたら8/17の15時ごろに届きました@東京東部。
国内便と比較しても遜色ない爆速っぷりに驚きましたよ。

そして実物。薄い!画面キレイ!前モデル比でコントラスト50%アップだとか。
画面は6インチ、フレームまで入れるとハードカバー本よりややスリムなぐらいの大きさです。

Eインクすげー!開梱した時は画面サンプルが貼ってあるのかと思った。
しかも画面書き換え時にしか電力を必要としないのでバッテリーにもやさしい!
不揮発性だから電源OFFにしてもこのままのクオリティでスクリーンセーバーに切り替わるだけ。液晶パネルみたいな透過方式じゃないので暗いところでみれないのはリアル書籍と一緒ですけど明るいところで鮮明に見れるのは目にやさしくていいなあ。
僕はキンドル買うのは今回初めてなので前モデルと比較してどうかというのは分からないけど、BGM用に音楽データ再生機能がついてるのは気が利いてるなと思います。
オマケ機能っぽいので選曲とか音質調整まではできないけど本体裏面にあるスピーカ/3.5Φジャックでイヤフォンが選べます。
記憶領域は全部で4GB、ユーザ使用可能領域が3GBだそうです。
青空文庫をPDF化する「青空キンドル」で作ったpdfが「我輩は猫である」で1.2MB程度。
つまり文庫本程度の容量で2,500冊ほどが持ち歩けます。夏目漱石は実際のところ改行も少なく文字がぎゅうぎゅうに詰まってるので現代の文庫本なら1MB未満で済みそうです。

amazon.comは日本語電子書籍の販売早く始めてくれませんかね。家の本棚はもう本を入れる余裕がないので、キンドルストアで日本語電子書籍取り扱ってくれると盛大にポチる奴が少なくともここに一人おりますよ。

2011/08/22追記:
純正カバーとセットで使ってますが、電車内など狭いところではフラップの横開きは意外に使いにくい点に気がつきました。内側(本体の左側ともいう)のページ送りボタンがほとんど押せない上に、外側(本体右側)のページ送りボタンは本体を保持しようとするとうっかり押してしまいます。

こういう、フラップが縦に開閉するタイプのほうが、左右についてるページ送りボタンが両方使えてよさ気です。


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