2007年10月14日日曜日

電脳コイル20話


電脳コイルも今回で20話、サッチーもグレたし、一部、謎が明らかになってきました。
猫目氏がハラケンに語った、「君は電脳コイルという言葉を知っているか?」
これはnullとの接触で電脳体が本体から剥がされてしまい、意識も電脳体に移り本体は意識不明になってしまう現象のことのようです。乖離≒コイル?
4年前に空間を破壊しようとした暗号屋がいた、というのはオバちゃんのことでした。
通路を開いたためにnullが溢れてきて、おコタに隠れていたところをメガばあに助けられたんですかね?
ここで恐怖のあまりお漏らし、と。ふむふむ。他にもnullと接触した子どもが意識ごと電脳体を連れ去られ
あちこちで昏睡事件が発生。4423はこの時点ですでに「あっち」にいったままになってる筈です。
そして一年前、イサコが4423を連れ帰ろうと通路を開く。
通路の場所が制御できず、中津交差点に通路が現れ葦原カンナが「電脳コイル」状態になり、
電脳体ごと意識を剥がされ、no dataとなり道に横たわった本体が、電脳ナビのシステムから認識されないまま轢死。この時点までの精神のコピー体が古い空間に留まる。

オバちゃんはそもそも、なぜ通路を開いたんでしょうか。
好奇心?それとも、実は4423と知り合いか恋人で、彼を救出しようとしたのかも知れません。
というよりこっちのほうが熱い展開なのでそうあってほしいものです。

そして、ヤサコがnullに触れられた際のフラッシュバックに潰れた自転車の映像があったのが気になります。
nullからの逆流なのか、ヤサコの封印していた記憶なのか。「あっち」に迷い込んでいた間に、実体が
事故にあっていたんでしょうか。

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