2007年10月7日日曜日

MIT、脳信号の動作への変換を助けるアルゴリズムを開発(ITMedia)

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現段階では製品化にはまだ程遠いとのことですが、そう遠くない将来、車椅子がなくなる日はやってきそうです。このブログでは度々取り上げていますが、日常何気なく動かしている手足も脳からの信号できわめて高度に制御されている奇蹟の結晶であることを思い知らされます。人体と同等のものを作り上げることが科学のひとつの到達点だと思います。僕が生きているうちに、その成果は見られるようになるんでしょうか。

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