2007年12月7日金曜日

サンタクロース追跡プロジェクト?

今年もこの季節がやってきました。
アメリカとカナダが共同で運営しているNORADという組織が、
http://www.noradsanta.org/
というWebサイトを立ち上げています。
本業は、アメリカ(合衆国)本土、アラスカ、カナダに向けて発射された弾道ミサイルがないか、
飛来する航空機の識別信号を確認して未確認機であれば最寄の空軍基地からスクランブル機を発進させるなどの措置を講じる国防の最前線です。
以下はウィキペディアからの転載です。

コロラドにあるスーパーのSears, Roebuck and Co.が子供向けにサンタクロース・ホットラインを開設したときの広告に、間違えた電話番号を載せてしまったが、その番号はCONAD(当時)の司令長官のホットラインだった。子供からの電話に司令官ハリー・シャウプ大佐が「レーダーで調べた結果、サンタが北極から南に向かった形跡がある」と回答したのがはじまりとされる。

1998年より、毎年クリスマス時期に、サンタクロースの出発を「偵察衛星で確認」、その飛行を「レーダーで追跡」し、戦闘機をカナダのユーコンからメキシコのメキシコ・シティーまで飛ばして「サンタを追跡」する。公式ウェブサイトでは、クリスマスイブの夜中から追跡の模様を中継している。 また、2006年の日本地域の中継により、新幹線や富士山と比較し速度検証した結果、サンタクロースの速度は新幹線の100倍と言及している


余りにも問い合わせが多くなってやむを得ず始めたのか、ノリノリで始めたのかは知りませんが25日までのカウントダウンはとても夢のある内容になっています。日本語の環境も対応しているので子供たちと一緒にチェックするのも楽しいんじゃないですか?アメリカ空軍が毎年本気でサンタを追跡しているなんて聞いたらおとぎ話が急に現実味を帯びてきますよね。

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