2008年1月23日水曜日

巻き取り式ディスプレイ付き携帯、2008年半ば発売へ(IT media)

ソースはこちら。こりゃまた一風変わった表示装置が出てきましたね。以前フレネルレンズのことなどでこういう用途を書いた気もしますが、携帯電話・PDAにおいて「本体はより小さく、表示部分はなるべく大きく」という相反する要求を実現させるウルトラCです。これは「電子スクロール(巻物)」とでも呼ばれるんでしょうか。また、高輝度を維持するバックライトもいらないのかほとんど不要のようなので、バッテリーの長寿命化にも貢献しそうです。完成品の電子読書用のツールでなくて、組込みデバイスとしてメーカーに売り込めばいいのに。あとは画面のカラー化、反応速度の高速化、大画面化も実現したらノートパソコン向けのディスプレイデバイス市場も一気に占有してしまいそうですね。速くこれが組み込まれたPDAが商品化されるといいなあ。

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