2007年6月23日土曜日

4足歩行ロボット


タイムリーな話題ではないですが、その動作のキモチ悪さで印象に残ってたので。
ボストン・ダイナミクス社というアメリカの企業が、米軍の依頼で研究している4足歩行ロボットのスタディモデルです。ビッグドッグという愛称です。山岳地帯や建物が破壊された都市部などの不整地で、部隊に自律で随伴して装備品や弾薬類の重量物を運搬させて兵士の負担を減らすのが目的のようです。この動画のモデルはガソリンエンジンで駆動、時速3.3マイルで移動し35度までの登坂能力、120ポンドの積載量という性能です。民間用途に人が乗れる車椅子の置き換えとか、救急患者搬送のストレッチャーの代わりなんかに応用してくれるところはないんですかね。それにしても人間の下半身だけが2つ繋がって動いてるような、この動画のキモチ悪さはなんなんでしょうか。

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