2007年9月9日日曜日

今週のイマーゴの子(電脳コイル)


先週から再開しました電脳コイルですが、いやあ、ぐいぐいと引き込まれますね。見ている僕らが既に「あっちの世界」に連れて行かれてます。先週は猫目氏がハラケンに「君は『電脳コイル』という言葉を知っているか?」と語りかけたことで「只のタイトルじゃなかったのかよ!」と新たな謎の出現に驚きつつツッコミをいれてましたが、今週はサイバーホラー風味でしたね。人型イリーガル、怖すぎです。お地蔵さんの後ろからあんなん出て来たら僕なら泣いてますね、マジで。小さいヤサコが迷子になったデンスケを探していて4423に出会った階段鳥居の場所、あそこも古い空間にのみ存在する場所なんですかね。ところでここからは僕の推測ですが4423は何らかの事故で「あっちの世界」に精神が留まってしまい、現実の肉体では意識不明の植物人間となっているイサコの叔父さんの子で、仲の良かった年上のいとこなのではないでしょうか。そして、オバちゃんこと原川玉子さん(17)の親しい友人でもあり、またヤサコも独自に古い空間を探る特技を使い、三者が三様の理由で救出を目論んでいく事となり、ヤサコとイサコはその過程で方法論の違いなどで対立してしまうのがクライマックスのような気がしますね。メガばあが「骨身に応えた」という出来事もオバちゃんと4423が何らかの事故で精神が電脳空間に取り残されてしまう事態となり、意識不明になったことでオバちゃんはコタツで失禁、メガばあの電脳技術で何とかオバちゃんだけは救出に成功したものの、4423を連れて帰れなかったことをオバちゃんが遺恨に思っている感情が「ババア」という激しい悪態になっているような気がします。

0 件のコメント: