2007年9月12日水曜日

「脳で操作するゲーム」が登場(wired vision)

原文は(1)(2)に分かれてます。
現状では頭にはめた脳波を読み取るコントローラでゲームを操作するだけです。これだけでもゲームが終わった後、脳の活動が遅延したり集中力が低下するようです。ゲームの後に、自動車の運転や高所作業などは危険ですという但し書きが入るんでしょうか。
更に技術が進んで視覚野、聴覚野に直接信号を送り込むようなインターフェイスが出来たら疑似体験、追体験が自在になりますな。触覚も制御できるようになったらきっと風俗産業に革命が起こりますよ。「エレクトロニクスの発展と人間の本能は直結している」というのが僕の持論ですので、この分野の研究が活発になってくると思います。既にエロゲで3Dリアルタイムレンダリングの商品などが出回ってますが、国内版しかないのに英語メインのフォーラムなどでは英語のみならずフランス語、スペイン語、中国語の自作パッチとか表現に規制のない国の人向けにテクスチャーのパッチが出回って世界的に拡散しているのが現状です。いや、そもそもちゃんと購入して入手しているのか怪しいんですけど。8ミリ映写機やVHS・βのビデオデッキが家庭に普及したのはブルーフィルムやAVの出現が大いに貢献していると考えてます。

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