2007年12月1日土曜日

アホロートルの「強力な再生能力」を可能にする遺伝子を同定(wired vision)

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懐かしのウーパールーパーがこんなところで!
そういやアホロートルのほうが正しいのに、なんでウーパールーパーなんて名前にされたんでしょうか。日本はローカライズがひどいですね。ホイットニー・ヒューストンなんか、勝手に
そよ風の贈り物」とか曲名が変えられてましたな。チャーリー・セクストンというギタリストも「ボヨヨン・ロック」という、大槻ケンヂの「まんが道」かよ!とツッこみたくなる曲名がありましたもんです。

アホロートルを使った実験で、身体の再生に関わる遺伝子が特定できたというニュースです。
この遺伝子は人間も持ってるそうなのですが、手足の生えてくるトカゲ人間とか突発的に出てきたりしないんですかね。勝手に生えてくると気持ち悪いので、病院での再生医療で可能になるといいですよね。指一本なくしたら、二本生えてきて一本得したよー!とかいやですし。
というのは冗談ですが、もっと研究が進んで義手とか義足が不要になる時代が早く来てほしいです。人間も肝臓は再生能力があるらしいので、部位による再生の度合いの違いとかも埋められるような研究成果が出てきてほしいです。

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