2008年1月2日水曜日

AOL、Netscapeブラウザの開発から撤退(Techno Bahn)

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むー。時代を感じますねえ。略して「ネスケ」と呼んでました。ウィンドウズ95マシンを初めて買った時にはIEと両方用意されていて、選べるようになってたんですよ。このニュース見たときにあーそんなのもあったねという感想でしたけど。そのころはHDDが1GBで「チョー大きい!」サイズだったんで余計なソフト入れたくなくてIEを選んでそのまんまずるずると今に至ります。ほんの数年まえの事なのに、隔世の感ひとしおです。僕が買ったのはSONYの初代VAIO・PCG-505でしたが思いつく限りスペックを並べてみます。

・ペンティアム133MHz(SIMD命令非対応)
・メインメモリ32MB(標準)
・新規格56kモデム搭載(それまでは33.6kbps)RJ-11コネクタ標準装備
・カラー12.1インチ800×600 SVGA TFT液晶(価格面でDSTNのほうが多かった)
・内蔵2.5インチHDD1GB(U-ATA66? 確か100以下だったはず。こんな規格あったかな)
・FDD外付標準
・ブータブルCD-ROMドライブ別売り(超セコい!社外品じゃ起動できない!)
・RS-232C、VGA、AV IN/OUT、セントロニクスコネクタは別売りポートリュプリケータを買うと使用可能
・USB端子×1(但しWindows95では非対応)
・PCMCIAカードスロット×1

調べもしないで書き連ねてるので間違いがあるかもしれません。いろいろてんこ盛りで極薄サイズ、かなり画期的だったんで私物は持ってなかった僕も、型落ちで値段が下がるのを待って買った記憶があります。友達には「パソコンなんて買って何するんだよ」とか「仕事以外に使い道ねーだろ」とかいわれた憶えもありますね。今ほどインターネットも普及してなかったなかで、堀江氏に買収される前のライブドアが起業し、広告が表示される専用のブラウザから接続することで接続料0円のプロバイダとして始まったのもこの頃だったと思います。前述の友達がパソコン買ったらインターネットっていうのやってみたいけど接続するのに金払って契約しなきゃいけないなんてめんどくせーよというのでライブドアを紹介してやったらすぐ買っちゃいましたね。ヒロミとかいろんな芸能人を使ったコマーシャルも見たような気がします。そして、NTTのテレホーダイも併せて契約、定額となる23時以降がネット接続のピークタイムでした。さすがに音響カプラーの時代は体験してませんがそれでも懐かしいです。

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