ソースはこちら。
ゲーム「鋼鉄の咆哮」に出てくる兵器ユニットで、「そんなんあるんだー」と憶えたレールガンですが実現に向けた研究は進んでたんですねー。磁力を使い砲弾を加速させることで、装薬で発射するよりも高初速で砲弾を発射し破壊力を増大させる装置、ですね。反面、電力をバカ食いするので発電設備、昇圧装置など付随する装置が巨大になるため小型化と加速力の付加に課題の残る研究段階のようですが少しづつ成果が出てるみたいです。メリットとしては砲弾を小さく出来、GPS等誘導装置も不要なため単純な構造で済むので装弾数の増加が見込まれるといったところでしょうか。ゲームに出てくるように、実用化されれば軌道上の衛星も破壊可能になるんですかね。使い道が目標の破壊しかなさそうなのであんまり夢はないですね。リニアモーターの技術へのフィードバックはあるかも。新幹線もゼロ戦の技術力が応用されてると聞きますし、民間への技術転用に期待します。
2007年12月12日水曜日
2007年11月5日月曜日
重力波の観測プロジェクト:スパコンでなく『PS3』が活躍(wired vision)
原文はこちら。
すごいですねー。ブラックホールが星を飲み込んだときに発生する現象や、重力波の解析にプレイステーション3が稼動中とのことです。アメリカの科学者がそれまでのクラスタ化されたスパコンを使って解析していた作業をLINUXで動作するよう改造したプレステ3を8台クラスタ化して行っているそうです。
なんでも、500近いプロセッサをクラスタ化させたスパコン、あるいは200台以上のクラスタ化したスパコンで行う解析と同等の仕事がたった8台のプレステ3で行えるというのは凄まじいです。日本の町工場がNASAに人工衛星の部品を納入していたり、無人攻撃機に転用できるラジコンヘリコプターが秋葉原で買えたり、無線誘導兵器に組み込めるほどのGPS機器が携帯電話にまで組み込まれたりと日本の技術力はもはや変態というほどのレベルに達しているようです。たった8台のゲーム機がスパコンに匹敵する演算能力を持っているとは・・・。そらクリエイターは嫌がりますよ。そんなスペックのモンスターマシンの能力を充分引き出せるアプリケーションなんてそう簡単に開発できないでしょ。スーパーマリオなんて容量40kbとか言うじゃないですか・・・。
すごいですねー。ブラックホールが星を飲み込んだときに発生する現象や、重力波の解析にプレイステーション3が稼動中とのことです。アメリカの科学者がそれまでのクラスタ化されたスパコンを使って解析していた作業をLINUXで動作するよう改造したプレステ3を8台クラスタ化して行っているそうです。
なんでも、500近いプロセッサをクラスタ化させたスパコン、あるいは200台以上のクラスタ化したスパコンで行う解析と同等の仕事がたった8台のプレステ3で行えるというのは凄まじいです。日本の町工場がNASAに人工衛星の部品を納入していたり、無人攻撃機に転用できるラジコンヘリコプターが秋葉原で買えたり、無線誘導兵器に組み込めるほどのGPS機器が携帯電話にまで組み込まれたりと日本の技術力はもはや変態というほどのレベルに達しているようです。たった8台のゲーム機がスパコンに匹敵する演算能力を持っているとは・・・。そらクリエイターは嫌がりますよ。そんなスペックのモンスターマシンの能力を充分引き出せるアプリケーションなんてそう簡単に開発できないでしょ。スーパーマリオなんて容量40kbとか言うじゃないですか・・・。
2007年9月23日日曜日
巨大航空戦艦(鋼鉄の咆哮)
2007年7月19日木曜日
ドリル戦艦

鋼鉄の咆哮3というゲームです。日本、アメリカ、ドイツ、イギリスの4種から国タイプを選択、
海戦に勝利して得た資金を技術開発に投資したり、船体や兵器を購入して自軍の艦船をより強力なものへとしながらステージごとの超兵器と呼ばれるボスキャラをクリアしていくゲームです。
ゲームの進行途上、敵の輸送船を撃破すると自軍にない新技術や超兵器の船体部品などを入手できる場合があります。そして、ほとんど拾えないドリル戦艦の船体、拾えました!
いいですよね、ドリル戦艦。ドリル!ああ・・・
ドリルこそ男のロマンです。海底軍艦にはじまり超人戦隊バラタックやゲッターロボ、いろいろな男児向けテレビ番組でドリルが出てきます。フロイト博士がいたなら、ドリルは「男根の象徴」とか言いそうです。
海底トンネルを掘削するドリルも世界最大のものは日本が保有しているものなのですが、子供の頃に見たドリルが忘れられずに技術者になった人とか結構いるんじゃないですか?
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